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在るスペース
僕に内在する
あるスペースに溶け込む
そこでは世界中あまねく全てを
平らかに等しく
愛することができる
せれだけで、もう
ボクが僕であることの意味は
十分
そのスペースは
時間を超えて存在しているから
どんな瞬間とも
隣合せでいることができる
宇宙が生まれた瞬間も
宇宙が終るその1秒隣も
同じだけ近い
そしてそれらを
ぴょいっと簡単にまるごと
愛で包み込むことができるのが
何より気に入っている
そのスペースの特徴だ
スペースは僕に内在しているくせに
その大きさは言葉にできない
無限とも言えるし
針跡ほど微細でもある
そんな不思議なスペースに
今また溶け込んでいく
すると、ほら
コトバが浮かばなくなるから
この話はこれでおしまい
忘れる僕ら
どんな考えであっても
底なしの欲望であっても
なにひとつ
ないがしろに扱われている
ものなどない
ひとつひとつを繊細に
大切に
宇宙はそれらを叶える為に
世界を育む
僕らが描いた不安な未来さえ
宇宙はなおざりにせずに
丁寧に創造を重ねる
個々の人生を
自由に描いて欲しくて
どんなことにも全霊で
あらゆる角度からの
サポートを惜しまない
その光景を眺めた者が
愛以外のモノを浮かべることは
不可能だ
僕たちはいつでも
そんな状況の中心に存在していて
その愛を忘れてしまうのは
いつだって僕らの方なんだ
告白
君を愛でる以上の幸福はない
それはきっと
宇宙が僕らを愛でる以外のことが
できないのと同じ理由だろう
僕と君は
深いところで同じ何かで
つまり君を愛でることは
神なる領域の僕自身を
抱きしめることなんだ
君は時々
君以外の何かや誰かになって
この世界に現れでるから
僕は見過ごさないように
注意深く世界を深い部分まで
見張らないとならない
そんな面倒なことさえ
僕には幸福で
君が君として目の前に
居てくれている時は
言葉にしようとするコトバが
踊りだしてしまうから
結局言葉にはならないまま
消えてしまうんた
伝えようもないこの想いは
この世界ではきっと
届けきらないだろう
だから僕は、そうだな
ハートの奥へ奥へと意識を固めて
君が君になる前の君に
宇宙一純粋で大きな
告白をしようと思っているよ
不変のベース
いつかの満月から
「君は愛されているんだよ」
というメッセージを
浴びるように受取り続けている
それは僕個人に向けられた
コトバではなく
宇宙全体に偏在する
告白なんだろうと思う
別け隔てなく
平かに柔らかに
宇宙に僕らは愛されている
叫び声さえ美しく
怒り狂う金切声さえ愛おしく
放たれる全てに判断や例外は無く
まるっと全てを
愛されて尽くされている
1秒も欠かすことなく
それは続いているから
僕らは気がつくことがないだけで
いつだって僕らのベースは
溺愛されている状態にある
それは僕等自身がどんなであれ
永遠に変わることはないんだ
僕の景色
その永遠から
あらゆる一瞬は生まれ
また永遠へと溶け還る
そして1度創られた永遠は
決して同じ景色たる一瞬を
生み出すことはない
いま、この一瞬は
何億年経ちとも
再びやってくることはない
どんな一瞬も
同じだけ特別で尊い
僕は永遠が一瞬という創造を
生み出し
また溶かし戻す景色を
見たことがある
それは神秘的なんてもんじゃなく
宇宙中の感動を集めても
足りないくらいの爆発だった
永遠の中にも一瞬にも
ほんとうには誰もいないし
逆に宇宙中の存在が含まれてもいた
過去とか未来とか
前世とか来世とか
そんなのはたぶん
一瞬を無理やり繫ぎ合わせて創る
不格好なネックレスみたいなもので
そのネックレスだって
誰のモノでもないし
或いは等しく全存在のモノだった
僕らは存在すらしていなくて
でも代わりに僕らを超えた
とんでもない何かが
確実に生きている
そうして幸せそうに楽しそうに
一瞬一瞬を生み出しては
永遠へと溶かし還す
言葉にすればするほど
嘘になる
そんな景色だったんだ
分離美
美しい君を眺める度に
この分離された世界に
ありがとうが溢れ出す
求め続けるワンネスの世界では
君をキミだと確認することは
不可能だし
君に触れることも
君を特別に愛することも
出来やしないもの
ワンネスの対極なる
この世界には
分離故の争いも苦しみも
絶え間なく起きる
けれども僕は
分離故の素晴らしさも
抱きしめていたいんだ
君が生まれて
僕が生まれて
巡り合うという
とんでもない奇跡を
この世界は内包しているから
ワンネスだけでは
宇宙の魅力は
語り尽くせないんだよね?
美しい君は
ひとつ溶け合う世界からの
ひと雫
魂がこの世界を選択する
理由の全て
名もなきスピーカー
小さき者な僕は
世界を助ける文言も
確かなエネルギーの使い方も
何もわからない
だけれど
僕の先生達や
繋がる領域では多くの者達が
この世界の為に絶えず祈っているのを
知っているから
僕は名もなきスピーカー
で在りたいと願う
僕自身から溢れる
愛もエネルギーも全て
美しい世界で活躍する者達からの
世界への贈物だ
単なるスピーカーとして僕は
その音質をクリアに届けることに
全身全霊を注ごう
聴いて聞いて
感じて和らいで
この宇宙のどこかではね
絶えず君の幸福を
純粋に祈る存在が
たくさんいるんだよ
響かせるよ
遠くまで
世界の誰かに共振が起きる程
ハイクオリティに
見えないチカラを響かせる
君に貴方に
届きますように
歓びモンスター
ハートから鳴り響く
この歓びの震えが
ありとあらゆる地上の場を
歓びのフィールドへと
変えていく
僕は歓びモンスター
この世界には
哀しみも怒りもあるだろう
でもそれらが浮かび上がる
ベースとなるスクリーンを
歓びそのものに変えてしまうんだ
恐怖のスクリーンに映える
怒り悲しみと
歓びのスクリーンに映る
それらとでは
魂が体験する物語の質が
まるで変わると思わないかい?
僕は歓びモンスター
神様からもらった
魔法の響きを
世界中に轟かせる怪物
今はまだまだ小さな
小さな存在だけれど
どんどんとチカラを磨いて
歓びのスクリーンを拡げていくよ
君のフィールドが
歓びそのものに変わる
その繊細な爆発を
楽しみにしていて
僕は歓びモンスター
君も歓びモンスター
たったひとつ
たったひとつの
裏表
溶けてしまえば
消え去る紋様
物語の喜怒哀楽
それら全ては
華観音の笑変化
宇宙のイロイロ
出逢い巡りて
またひとつへ還る
音なき音の
彩なき彩の
真の美を偽りながら
賑やかに今日も
世界は動く
動かぬひとつは
無変の神空
僕の中の希望
どれだけの宙からのギフトを
見過ごして来たことだろう
代わりに
どれだけの苦味を
自分自身に与えてきたことだろう
奥深く丁寧に感じ取れば
それら苦境は
自由と喜びをもたらす
種だったのに
豊かなハートには
美しき水の流れが在り
種を運べば
緩やかに、時には瞬時に
美しき華を咲かせる
どれだけの種を
マインドで枯らしたのだろう
やっと咲いた小花を
どれだけたくさん無視しただろう
豊かになるきっかけなら
ずっと存在していたのにね
気づかせてくれた全てに感謝を
今までのおかげで
僕は今ココから変わっていける
毎瞬現れる日々景色に
宇宙からのギフトを
余すことなく受け取ろう
それら種を華々しく咲かせ
宙へと贈ろう
宙をより華々しく豊かに
それは新しく芽生えた
僕の中の希望なんだ

