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金継ぎココロ
誰かを想っては、傷ついて
優しさは、裏返されて
努力は、否定されていく
その都度ココロに罅が入る
生きれば生きるほどに
僕のココロは罅だらけ
あぁ、もう壊れてしまう
そんな世界に突然フッと
ある時理解が
差し込んできたんだ
どうして罅は生まれたのか?
出来事に潜む宇宙の学びみたいなモノ
生まれたからこそに出会える罅達が
僕の魂を豊かにするギフトへと
変化するとんでもない可能性の
ワクワク
ソレらは黄金となって
ココロの罅を埋めていく
金継ぎみたい。
罅への悟りは金の雫
ワレモノのココロに
唯一無二の金紋様を
浮かび上がらせる
今日のギフト
そしてまた。
神様から今日を受けとる
目が覚めると
きちんと今日が開けている
あたりまえのようだけれど
ほんとうにはスゴイこと
目の前に拡がる日常世界には
君の姿は全くない
少し寂しいけれど
寂しさは愛おしさの裏返し
姿なくとも君は
胸の真中に常に拡がっている
この世界の奥には
空間を超えた世界があって
そこで僕は君に会えている
のかもしれない
空間を超えて永遠に一緒
というメルヘンな意味ではない
きっとその世界では
君と僕を識別する境さえ
消えてしまっているのだろうから
ただ、ただ。
時空を超えた世界では
ありとあらゆる愛おしきモノと
解け合えている
そんな可能性が
受けったばかりの今日を
神々しくさせるんだ
歓のまま
僕が目を閉じると途端に
世界はJOYで満たされる
歓が渦を巻いて拡がって
世界中を埋め尽くすんだ
そんな世界では
あらゆるモノが平らかに愛され
怒哀は薄れ去り
瞬間瞬間はうっとり流れる
瞳を閉じた世界は
永遠に護られているから
絶望も嘘も苦しみも
混ざり込んでも幻に変わる
僕は不思議に思う
瞳をただ閉じただけで
世界はそんなにも変化するのだろう?
そして発見する
きっと世界自体には変化はなくて
変化を起こすのは
僕の感覚なんじゃないかって
もしそうなら
瞳を開いたこの世界の中でも
僕はあのJOYを感じていたいな
何が目の前で起きていても
JOYはきっと悠々とJOYのままに
世界を包んでいるはずなんだもの
欠落の徳
僕はまっこと不出来な人間で
あたりまえのことが
あたりまえに出来ない
ずっとそれを恥じてきたし
不十分さに苦しんできた
でも今は全く違うんだ
その不出来が愛おしいんだ
上手くできないから
多くのチカラに助けられてきた
手を貸してくれた人達、モノタチ
ほんとうにありがとう
よく間違うから
人生で間違いを犯す人達の
気持ちがわかるようになった
みんな大丈夫だ
どんな罪も超えていけるよ
己を閉じ込める無意識の檻から
自由になる大変さも
痛いほど分かる
苦しいけれど、少しずつ
檻は滅びていくよ
努力はそれを可能にする魔力の礎
僕の不出来は
ボク本来のヒカリを強める為の
素晴らしい欠落なんだ
瑠璃糸
僕はとんでもなく
わがままだから
たくさんの人達に
迷惑をかけながら生きてきた
後悔の多い人生だ
もっと優しくなれていたなら‥と。
このままは終わらせなくちゃ。
これからを彩らなくちゃ。
さぁ今日を
僕の人生の折返し点と決めよう
これまで散々と周りに
助けられてきたから
ここからはひたすらに丁寧に
愛と恩を返していこう
残念ながら直接には
もう恩返しをできない人も多いな
その分はこの世界に
恩送りをしていこう
とにかく巡り来る全てのモノに
ハートからの想いを
放ち巡らせていこう
これは僕の覚悟
無垢な祈りそのものへの
変容の瑠璃糸
スゴロク
これは神様と僕の
どれだけ無垢で在ることが
できるかのゲーム
続く日々は出来事は
ボードゲームのヒトマス
マスには様々な試練。
狡猾に進めれば早くゴールして
大金も手に入れられるかな?
でもあくまでこれは
無垢が勝利をおさめるゲーム
間違えて焦ったり
騙して奪ったりすることは
まるで無意味なんだ
きっと世の中の主たるルールとは
異なる遊び方なんだろうね
でも気にしなくて良いや
神様と僕の好きにゲームを
進めたら良いや
悪賢さや嘘の代わりに
純粋さへの愛と勇気が要なゲーム
ゴールで受け取るのは
久遠の黄金
対極の役
君は僕と居ると良いよ
対極を抱えながら進む
この世界の中で
僕がありったけのネガディブを
担当するから
君はとびきり陽のエネルギーで
艶やかに生きて
それは僕の歓び
君が存在している世界への
小さな恩返し
だから僕の隣に居ると良いよ
あまねく全てを
歓びと祝福で包んであげてね
君にしかできない魔法の
対極でひっそりと
闇たる闇を呑み込む
僕はモンスター
陰極まりて陽となり
陽極まりて陰となる瞬間まで
極限なる陽のヒカリを放つ
君の黒洞洞の陰
濁りなき物
今ココに居るとき
僕は最も濁りなき存在になる
最も、というのは
一番という意味ではない
この世界には最も濁りなき者達が
数多存在しているから
最も濁りない、けれど
全く透明というわけではなく
それぞれがほんの少し彩を持つ
彩あれど、それは強すぎず
天の木漏れ日程度に
地上を優しく色付ける
しかし、今ココから離れると
瞬時に濁りが外から入り込み
柔らかだった彩は
強すぎる色味に変わる
今ココに在る時だけ
僕は濁りなき者でいられるんだ
幻想の堺
ほんとうにはこんなにも 何もないのに
何故世界にはたくさんの物が
溢れているのだろう?
たくさんすぎるから摩擦が起きて
傷ついたり傷つけたり、変に崇められたり
棄てられたりするのでしょう?
なれば僕は何にもないアノ世界に
ずっとずっと居たいです
いっぱい在る世界は欲しくないです
と、僕は神様に嘆いたことがある。
分からなくなったからだ、
幻想とされるこの世界の意味が。
何故幻想だと奥では知りながら
苦しまなくちゃいけないんだ?
そりゃ、楽しいこともたまに起きるけれど。
そんな僕が受け取った答は
「何にもないのではないのです。
透明に思えるアノ世界には
あまねく全てが溶けているのです。
溶けているモノに
ほんの小さな光があたり
世界に映し出されているのです。
多くが存在するように見える
この世界は
アノ世界そのものなのです。
2つに違いはないのです。
物に関しても、人に関しても
それらは変わらず同じこと。」
どんなに醜いことも
ほんとうには醜くないんだな。
僕はそれを知って
ひたすら涙を流したんだ
見える世界と見えない世界に
ひかれた堺目こそ
僕の創り出した幻想だったんだ
Artistic life
世界は創造ラッシュで
想像を越える素晴らしいモノたちが
絶え間なく現れ続けているから
僕は真逆に
創造の破片として生まれた闇を
物質以前の世界へと還すことを
シゴトとしよう
どんなに光溢れる創造にだって
その裏で闇が生まれるのは理
相反するモノを抱えるのが
地上の掟だものね
だからどうぞ
このハートに抱かれに来てくださいな
漆黒の闇でも大歓迎
闇でも光でもない領域へ
溶かし戻そう
怖がらなくて大丈夫
闇だと思っているのは君だけなんだから
ハートは何を混ぜたって
拒絶したりしないし
汚れることなんてないし
片方だけを愛するなんて
宇宙には出来やしないんだから
ヒカリと同じだけ
その闇も抱きかかえていくさ
これは僕の宇宙プロジェクト
会ったことさえない君の闇破片だって
望んでくれさえすれば
距離なき愛の空間から
捕らえ溶かしていけるから
だから試しにさ
君はこんな僕の宇宙を信じて
思いのままに
想像の全てを世界にぶつけてみてよ
世界は創造ラッシュ
楽しんでね、アーティスティックに
今こそソレを

